洗顔料の選び方とは、ポイントは洗浄力とあなたの肌質に合っているか

洗顔するさいに使う洗顔石鹸ですが、いろいろあってどれを選べばいいのか?自分に合っているのかと悩む方は多いでしょう。
高いから良いとは限らない洗顔料。
たくさんの中からいったいどういう基準で選べば良いのでしょうか。
乾燥肌、敏感肌、脂性。お肌は人によって千差万別を見てみる

基本中の基本、汚れが落ちること

石鹸
洗顔の目的とは何でしょうか。
それはメイクや顔についた汚れを落とすことです。
しっかり汚れを落とすことによってお肌のターンオーバーが正常に行われ、美肌になります。
そのためにはしっかり汚れが落ちる洗顔石鹸である必要があります。
ただあまりにも洗浄力が強いものはお肌への負担も大きいです。
自分がどういった汚れ(メイクなのか皮質なのか)を落としたいのかを明確にする必要があります。
そしてそれに特化した洗顔料を使うことです。
できればメイクを落とす時と、朝に使う洗顔は使い分けた方が良いでしょう。

ツッパリはきちんと汚れが落ちている証拠

よく、洗顔後のツッパリが気になるとおっしゃる方がいますが、それは汚れがきちんと落ちている証拠です。
中にはうるおい成分を含んでいるものもありますが、それらは洗い流してしまうのであまり効果的とはいえません。
うるおいやつっぱらないなどを重視するよりも洗浄力が自分に合っているかどうかの方が重要です。
うるおいは化粧水や乳液で補えるので、心配する必要はありません。

乾燥肌、敏感肌、脂性。お肌は人によって千差万別

洗顔料を選ぶ時なんとなく選んでいませんか。
例えば友達が使っていて良いと言っていたから、特売で安かったから、CMで見たことがあるからなど。
本当にそれで良いのでしょうか。
肌の性質は人によって全く違います。同じ人でも乾燥と脂性の混合という人もいるくらいです。
友達が良かったからあなたにも合うとは限りません。
自分に合った洗顔料を見つけるには、まず自分のお肌の性質を知る必要があります。
ネットで質問に答えるだけで簡易的に知ることもできます。
参考:洗顔石鹸 ランキング
もっと詳しく知りたい方は洗顔後10分ほど化粧水などをつけずに放置します。
その後の肌の状態を見て判断します。
顔全体がつっぱる方は乾燥肌の可能性が高いです。
顔全体が乾燥するがTゾーンに脂っぽさがある人は混合肌である可能性があります。
Tゾーンに脂っぽさがあり、全体につっぱり感がない人は脂性肌に、それ以外の方は普通肌に分類されます。

より詳しく知りたい方は、化粧品を売っている専門店などに行けば肌の状態を測る機械があります。
営業は覚悟しておいた方が良いです。
ただお店の方は専門家なことが多いので、そのお店の製品に限定されてしまいますが、自分に合った洗顔石鹸を教えてくれるでしょう。
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