洗顔は1日何回が適切なのか、回数が多ければ良いわけではない

洗顔は洗顔石鹸を使って汚れや皮脂を落とす行為ですが、1日に何回していますか?
何回するのが肌に負担をかけずに清潔に保てる回数なのでしょうか。

洗顔は肌のターンオーバーを邪魔しないこと

洗顔=肌に良いと思ってはいませんか。
実は洗顔は肌に負担がかかります。
回数を多くすると、逆に肌を傷めてしまいトラブルの原因になります。
いまニキビなどができている方、洗顔の回数が多いことはありませんか。
もしそうなら洗顔回数が原因でニキビができているかもしれません。

季節に合わせて洗顔石鹸や化粧水を変える工夫も必要

適切な回数は肌の状態や季節、使っている洗顔料によって違いますが、朝晩2回が基本です。
これは2回しなければならないと言うよりも回数の制限が1日2回までと考えた方が良いです。
これ以上やるのは肌に負担がかかります。
また洗顔料や化粧水、乳液も季節に合わせて変えた方がベターです。
使っている商品にもよりますが、同じシリーズの化粧水でもしっとりするものとさっぱりするものの2種類があったりします。
夏はさっぱり、冬はしっとりと使い分けるのが良いでしょう。

メイクの有無に関わらず洗顔を

洗顔を全くしないとどうなるのでしょうか?
メイクをしていた場合、肌を大変痛めることになります。
メイク成分が毛穴に詰まってしまい、ニキビの原因になります。
これは容易に想像できることでしょう。
ではメイクをしていない日はどうなのでしょうか。
結論から申せばメイクをしていない日でも洗顔は必要です。
肌からは日々皮脂や汗、古くなった皮膚である垢が出ています。
これらを放っておくとターンオーバーの質が悪くなり、ニキビができやすくなります。

今日はお休み。1日中家でだらけているから、他人に会う訳じゃないからと洗顔しないのは肌のことを考えると得策とは言えないようです。
毎日洗顔する習慣をつけましょう。

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