正しい洗顔の仕方とは?間違った洗顔方法が肌トラブルの原因だった

洗顔方法は普通、学校では教えてもらえません。
自分で模索するしかないのですが、間違った洗顔方法を続けていると肌トラブルの原因になります。
どんなことに注意すれば良いのでしょうか。

手洗い、清潔な手で洗いましょう

まずはクレンジング…と思った方、ちょっとお持ちください。
手は綺麗ですか?
手が菌などで汚れていると顔にその菌が移ってしまう危険があります。
最初は薬用石鹸などで手をよく洗い、よく洗い流しましょう。

温度はぬるま湯で、時間は1分程度

顔を洗う時は冷水も熱すぎるお湯もダメです。
少しぬるいかな?くらいの温度が良いようです。
また洗う時間も1分前後にします。
短すぎると汚れが落ちず、長すぎると肌に良くありません。

泡立てネットを使って、しっかり泡を作りましょう

最近は泡立てネットを使って泡を作ることが主流になりました。
でも泡の作り方にもコツがあります。
ネットに水をたっぷり含ませてから洗顔石鹸を入れ、泡立てます。
できた泡を手のひらに乗せて上下逆さにしても落ちないくらいにしっかりと作ります。
洗う時も、ごしごしとこすってはいけません。
泡をやさしく乗せるように洗います。摩擦を防ぐことが大切です。

洗い流す回数も大切。20から30回すすぎましょう

すすぎ回数が少ないと泡や汚れが完全に落ちず、肌に成分が残ってしまうことがあります。
できれば20回以上すすぐようにしましょう。

洗った後も油断は大敵、タオルの使い方

洗った後、タオルでごしごし。これもいけません。
洗いたての肌はとても敏感になっています。
どんなに良いタオルでも、こするのは良くありません。
上からぽんぽんと押しあてるようにして水滴を取ります。

その後はお手持ちの化粧水、乳液、クリームなどでしっかりアフターケアをしましょう。
これを怠るとどんなに良い洗顔方法でも肌が乾燥したり、敏感肌になったりする可能性があります。
きちんとした洗顔で美肌を目指しましょう。

△PAGE TOP