洗顔料は石鹸派ですか、フォーム派ですか?違いは何でしょうか

洗顔では何を使っていますか?洗顔石鹸。それとも洗顔フォームですか。
洗顔と言うと多くの商品はフォームでクリーム状になっています。
そのため、石鹸をイメージしない方もいらっしゃいます。
それぞれどんな特徴があるのでしょうか。

チューブに入ったフォームは一般的

フォームはネットなどを使わなくても泡立ちが良く、洗浄力も高いです。
値段はピンからキリまでさまざま。
ものにもよりますが、保湿成分が配合されていることが多く、洗い上がりがさっぱりして肌が乾燥しにくいです。
と良い事ずくめのように思えますが、落とし穴があります。
汚れの落とし方に問題があるからです。詳しくは下をご覧ください。

近年人気、洗顔石鹸とは

その名の通り、見た目はボディー用などの石鹸とあまり変わりがありません。
中には固形ではなくクリーム状のものもあります。
泡立ちは良く、ネットを使うときめの細かい泡が作れます。
石鹸の洗浄力は低いですが、汚れはしっかり取れます。
これは必要以上に洗浄力があると肌を傷めてしまうためです。
お肌の弱い方や敏感肌の方に向いています。

石鹸もやはりものによって値段が違いますが、総じてフォームよりも高く、手にしにくいという難点があります。
種類でもフォームの方が圧倒的に多く、手軽に入手できます。
では、なぜ近年石鹸が人気なのでしょうか?
それは石鹸が天然由来の成分で汚れを落とすのに対し、フォームは合成界面活性剤という化学成分を使用して汚れを落としているからです。
合成界面活性剤については次ページに詳しく書いています。

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